火曜日, 7月 15, 2008

のぼうの城
 和田 竜 著  小学館

 評判どおりの娯楽本。
 読みながら、思わず目頭が熱くなり、ガキのころを思い出した。

火曜日, 7月 08, 2008

東京島
 桐野夏生 著 新潮社

 装丁にインパクトあり。

木曜日, 7月 03, 2008

夢をかなえるゾウ
 水野敬也 著 飛鳥新社

 「ボケ」と「ツッコミ」の連続で思わず笑ってしまった。
 最後まではじけつづけることを期待したが、求めすぎだろうか。

月曜日, 6月 30, 2008

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京  上・下
 楡 周平 著  講談社

 社会の青春時代と人生の青春時代が重なった世代。
 政治の時代の後の生き方は様々。
 サウスバウンド(奥田英朗 著 角川書店)の場合とは正反対か。

 ノルウェーの政治の時代の青春を描いた「微熱 愛と革命の日々」(DVD)

月曜日, 6月 23, 2008

お金は銀行に預けるな
 勝間和代 著  光文社

 何か始めてみよう。

日曜日, 6月 22, 2008

日本人が知らない「人類支配者」の正体
 船井幸雄  太田 龍 著  株式会社ビジネス社

 「とんでも」本なのか。
 否定も肯定もできない。
 世の中の仕組みが行き詰まりつつあるのは感じるが。

火曜日, 6月 17, 2008

非属の才能
 山田玲司 著  光文社

 日本と日本人もまだ捨てたものじゃない。

 そして、 故 会田雄次氏の「アウトサイダー論」を思い出しました。

木曜日, 6月 12, 2008

新世界より (上) (下)
 貴志祐介 著   講談社

 読みごたえ十分。

火曜日, 6月 03, 2008

5
 佐藤正午 著  角川書店

 ありきたりの恋愛小説だったら読まなかっただろう。

木曜日, 5月 29, 2008

普通の家族がいちばん怖い
 岩村暢子 著  新潮社

 逆説的にいうと、精神と宗教の時代が始まる下地が社会にできつつあるということだろうか。

月曜日, 5月 26, 2008

その数学が戦略を決める
 イアン・エアーズ 著    山形浩生 訳  文藝春秋

 直感よりも絶対計算なのか。

月曜日, 5月 19, 2008

「今のロシア」がわかる本
 畔蒜泰助 著 三笠書房

 解説者や評論家は必要だが、実際にリスクをとって動いている人との間には大きな隔たりがあるのかもしれない。

水曜日, 5月 14, 2008

パックス・モンゴリカ
 ジャック・ウェザーフォード 著  星川 淳 監訳  横堀冨佐子 訳  NHK出版

 知っているようで、知らなかったチンギス・ハン。
 どうも誇張されたイメージだけを知っていたようです。

土曜日, 5月 03, 2008

3つの原理
 ローレンス・トープ 著 神田昌典 監訳  金子宣子 訳  ダイヤモンド社

 上空高く舞うコンドルが遙か彼方まで見通しているような視点。
 人類は精神・宗教の時代に向かうのか確かめてみたい。

木曜日, 5月 01, 2008

神の棄てた裸体
 石井光太 著  新潮社

 カタツムリが地をはうような現地報告。現実の重さに圧倒される。

金曜日, 4月 25, 2008

ジェネラル・ルージュの凱旋
 海堂 尊 著  宝島社

 外科医の王道

金曜日, 4月 18, 2008

知られざる魯山人
 山田 和 著  文藝春秋

 まさに巨人。

土曜日, 4月 12, 2008

萌えるアメリカ
 堀淵清治 著 日経BP社

 アメリカで日本のマンガ書籍出版を軌道に乗せるまでのあゆみ。
 日米両方の文化を尊重し理解している人がいてはじめて突破口が開けた。