木曜日, 12月 31, 2009

セックスする脳!
 米山公啓 二松まゆみ 著  メディアファクトリー

 脳はまだ未知の領域。

水曜日, 12月 30, 2009

学問
 山田詠美 著  新潮社

 少年・少女時代、今振り返れば別の情景が見えるのかもしれない。
脳を鍛えるには運動しかない!
SPARK:The Revolutionary New Science of Exercise and the Brain
ジョン J.レイティ with エリック・ヘイガーマン 著
野中香方子 訳     NHK出版

 運動は体だけでなく脳に対しても老化を遅らせ健康にする効果があるようです。

土曜日, 12月 26, 2009

一発やりがい
 睦月影郎 著  双葉社

 官能小説

月曜日, 12月 21, 2009

100年予測 
THE NEXT 100YEARS A FORECAST FOR THE 21ST CENTURY
ジョージ・フリードマン 著  櫻井祐子 訳   早川書房

 大胆な予測、痛快です。

日曜日, 12月 20, 2009

無理
 奥田英朗 著  文藝春秋

 誇張された地方都市の姿か、それとも等身大か。
 冬が終われば春が来るでしょう。

金曜日, 12月 18, 2009

2010年日本経済「二番底」不況へ突入する!
 高橋乗宣  浜 矩子 著   東洋経済新報社

 政治は経済を変えられない。

 経済変化で生じる不都合を減らすのが政治の役目。

月曜日, 12月 14, 2009

ハチはなぜ大量死したのか  Fruitless Fall
ローワン・ジェイコブセン 著  中里京子 訳  福岡伸一 解説   文藝春秋

 生態系の奥深さを知りました。

土曜日, 12月 12, 2009

本名、加藤まい
 原 紗央莉 著   集英社

 20XX TOKYO

火曜日, 12月 08, 2009

頂きはどこにある? Peaks and Valleys
スペンサー・ジョンソン 著   門田美鈴 訳   扶桑社

 逆境にひそむ利点を見つけ、活用しよう

金曜日, 12月 04, 2009

昭和史 戦後編 1945→1989
半藤一利 著  平凡社

 日本の戦後復興における、昭和天皇とマッカーサーの存在の大きさを再認識しました。

月曜日, 11月 23, 2009

部長!ワイシャツからランニングがすけています
 ドン小西 著   朝日新聞出版

 おじさんによる、おじさんのためのファッションチェック

金曜日, 11月 20, 2009

昭和史 1926→1945
 半藤一利 著  平凡社

 良くも悪くも、これが日本の歩んできた道

土曜日, 11月 14, 2009

稼げる男のセックステクニック
 田辺まりこ 著  KKベストセラーズ

 元銀座高級クラブホステスさんからのアドバイス

金曜日, 11月 13, 2009

負けない技術
桜井章一 著  講談社

 道

木曜日, 11月 12, 2009

ブラック・スワン 下
ナシーム・ニコラス・タレブ 著  望月 衛 訳   ダイヤモンド社

 月並みの国と果ての国
 量子化学による分子モデルを連想しました。

日曜日, 11月 08, 2009

ドル亡き後の世界
副島隆彦 著  祥伝社

 ブラック・スワン(1ドル=10円)

金曜日, 11月 06, 2009

ブラック・スワン 上
 ナシーム・ニコラス・タレブ 著  望月衛 訳  ダイヤモンド社

 読みにくさを感じました。下巻へ続く。

木曜日, 10月 22, 2009

だから、男と女はすれ違う
水野重理 奥村康一 高間大介 著  ダイヤモンド社

 解明が進むほど、謎も深まる。
 Y染色体消滅の可能性に驚き、人間の精子の不甲斐なさにがっくり。

月曜日, 10月 12, 2009

続59番目のプロポーズ  2nd Season
アルテイシア 著  美術出版社

 一組の夫婦(めおと)の誕生

土曜日, 10月 10, 2009

脱「ひとり勝ち」文明論
 清水 浩 著  ミシマ社

 思い出した「明るい未来」という感覚。

水曜日, 10月 07, 2009

動的平衡
 福岡伸一 著   木楽舎

 生命は流れの中にある。

月曜日, 10月 05, 2009

ローマ亡き後の地中海世界 下
 塩野七生 著  新潮社

 海賊あるいは騎士という生き方

金曜日, 9月 25, 2009

ミレニアム 3 下
 スティーグ・ラーソン 著  ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利 訳  早川書房

 ついに、完。
 映像化(テレビドラマ、映画)が進んでいるようです。

水曜日, 9月 23, 2009

しがみつかない生き方
 香山リカ 著  幻冬舎

 「肩に力が入っていますよ」
 リラックスして、良いスイングができそうです。

水曜日, 9月 09, 2009

ビジネスで失敗する人の10の法則
 ドナルド・R・キーオ 著   山岡洋一 訳   日本経済新聞社

 古き良き米国の香り

月曜日, 9月 07, 2009

ミレニアム 3 
 スティーグ・ラーソン 著  早川書房

 私にとっては予想外の展開の数々。 下巻へ続く。
あと5年で中国が世界を制覇する
 副島隆彦 著  ビジネス社

 中国に対する見方が変わりました。

金曜日, 9月 04, 2009

雇用大崩壊
 宮島 理 著  中経出版

 雇用削減を新規採用の抑制を中心に続けてきたことで、社会的な歪みが発生してしまった。働き方の意識を変える時に来ているようです。

土曜日, 8月 29, 2009

59番目のプロポーズ
 アルテイシア 著  芸術出版社

 月並みですが、お幸せに。

水曜日, 8月 12, 2009

「福」に憑かれた男
 喜多川 泰 著  総合法令出版

 自分の人生を何のために使うのか。

木曜日, 8月 06, 2009

全脳思考
 神田昌典 著  ダイヤモンド社

 知識社会

日曜日, 8月 02, 2009

世界経済はこう変わる
 神谷秀樹  小幡績 著  光文社

 修復ではなく復興。

土曜日, 7月 25, 2009

天才! 成功する人々の法則
 マルコム・グラッドウェル 著  勝間和代 訳   講談社

 すべての人々に好機を与えよ

火曜日, 7月 21, 2009

もろだしガールズトーク
 アルテイシア 著   ベルシステム24

 タイトルどおりの内容。
 いい意味で、パワー(元気)をもらいました。

日曜日, 7月 12, 2009

1Q84 BOOK1 BOOK2
 村上春樹 著   新潮社

 充実した、楽しい時間を過ごせました。

水曜日, 7月 08, 2009

売国者たちの末路
 副島隆彦 植草一秀 著   祥伝社

 今はある意味、日本の暗黒時代なのだろうか。

土曜日, 6月 20, 2009

ミレニアム 2 上 下
 スティーグ・ラーソン 著  ヘレンハルメ美穂・山田美明 訳   早川書房

 これからのヒロインそしてヒーローは中性的になるのだろうか。

土曜日, 5月 30, 2009

未来を予見する「五つの法則」
 田坂広志 著  光文社

 矛盾は割り切るものでなく、抱え、格闘し続けるものなのか。

日曜日, 5月 24, 2009

大恐慌失われる10年
 浜矩子 高橋乗宣 著   李白社

 世界恐慌10年

木曜日, 5月 14, 2009

仕事と幸福、そして、人生について
ジュシュア・ハルバースタム 著  桜田直美 訳   ディスカヴァー・トゥエンティワン

 人生における仕事と余暇の重要性

日曜日, 5月 10, 2009

日米「振り込め詐欺」大恐慌
 福島隆彦 著  徳間書店

 経済、社会の混乱はこれからが本番のようです。

木曜日, 5月 07, 2009

スラム化する日本経済
 浜 矩子 著  講談社

 恐慌はたまりにたまった経済の歪みを一気に解消する必要悪でもあるのだろうか。

水曜日, 5月 06, 2009

外務省ハレンチ物語
 佐藤優 著  徳間書店

 フィクションでなければ伝えられないこと。

火曜日, 5月 05, 2009

ダブル・ファンタジー
 村山由佳 著  文藝春秋

 女性視線の女と男のすれ違い

日曜日, 5月 03, 2009

直江兼続とお船
 鈴木由紀子 著  幻冬舎

 戦国は信長、秀吉、家康だけの時代ではない。

水曜日, 4月 29, 2009

グローバル恐慌
 浜 矩子 著  岩波書店

 過去の恐慌とは異なる恐慌

日曜日, 4月 19, 2009

女医裏物語
 神 薫 著   バジリコ

 私的ノンフィクション

金曜日, 4月 17, 2009

欲情の作法
 渡辺淳一 著  幻冬舎

 本のタイトルに惹かれ、読んで内容に納得。

日曜日, 3月 22, 2009

ローマ亡き後の地中海世界 上
 塩野七生 著  新潮社

 ローマ帝国とアメリカ合衆国の姿がダブってきます。

金曜日, 3月 20, 2009

森に眠る魚
 角田光代 著   双葉社

 日本版デスパレートハウスワイブス(崖っぷちの妻たち)

木曜日, 3月 12, 2009

貧困ビジネス
 門倉貴史 著  幻冬舎

 ただよう閉塞感、それでもピンチはチャンスなのだと言いたい。

火曜日, 3月 10, 2009

人を見抜く技術
 桜井章一 著  講談社
 
 人を見抜く技術は身につきませんでしたが、楽しく読めました。

金曜日, 3月 06, 2009

温暖化と資源問題の現実的解法
 御園生 誠 著   丸善株式会社

 まえがきに書いてあるように、「思い込み」や「固定観念」にとらわれず、「集団心理」にも流されていない、冷静な記述でした。 
 世界のエネルギー供給量の約10%は、薪、炭、家畜糞などの在来型バイオ燃料に依存しているという忘れがちな現実も再認識しました。

火曜日, 3月 03, 2009

精神科医は腹の底で何を考えているか
 春日武彦 著  幻冬舎

 精神科医とその治療の様子がいくらかわかったような気がしました。

月曜日, 3月 02, 2009

くすぶれ! モテない系
 能町みね子 著  ブックマン社

 何かまずい所へ、足を踏み入れてしまった感じの、深い世界。

水曜日, 2月 25, 2009

学力とは何か
 諏訪哲二 著  洋泉社

 永遠のテーマ。
 点数化できない、見えない、伝えにくい、マスコミが取り上げない・・・

水曜日, 2月 18, 2009

年間30日、ハワイで暮らす
 山下マヌー 著   小学館

 観光客から生活者へ

日曜日, 2月 08, 2009

老親介護とお金
 太田差惠子 著  アスキー・メディアワークス

 介護保険や介護サービスについて、おぼろげながら理解することができました。

水曜日, 2月 04, 2009

リーダーの教科書
 新 将命 著  ランダムハウス講談社

 理想的なリーダー(上司)のありかたが具体的に書かれています。

日曜日, 2月 01, 2009

生活危機時代の
 お金と暮らしの総点検ノート

 荻原博子 著  マガジンハウス

 具体的で安心なお金の話

 

木曜日, 1月 29, 2009

ミレニアム1 下
 スティーグ・ラーソン 著  ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利 訳  早川書房

 ミレニアム2、3の日本での出版が待ち遠しい気持ちです。

土曜日, 1月 24, 2009

ミレニアム1 
 スティーグ・ラーソン 著 ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利 訳  早川書房

 この本を読み始めたことで、私の持つ平面的なスウェーデンという国の印象に幾分奥行きが加わった気がします。
 訳者あとがきを読んで、作者のスティーグ・ラーソン氏はミレニアム三部作を書き上げた後、第一部の発行を待つことなく心筋梗塞により50歳の若さでなくなったことを知りました。この作品に出会えたことに感謝します。

金曜日, 1月 16, 2009

就活のバカヤロー
 石渡嶺司 大沢仁 著  光文社

 今の就職活動の実態をほとんど知りませんでした。
 「就活のバカヤロー」と叫びたい気持ちもわかるような気がします。

月曜日, 1月 12, 2009

脳にいいことだけをやりなさい!
マーシー・シャイモフ 著  茂木健一郎 訳  三笠書房

脳の特性を知る。

水曜日, 1月 07, 2009

退職金は何もしないと消えていく
 野尻哲史 著  講談社

 人の寿命が延びるのと並行して、所持金の寿命も延ばさなければならない。

火曜日, 1月 06, 2009

病気にならない体はプラス10kg
 柴田博 著  KKベストセラーズ

 ころころ変わる健康常識。
 聞き流すぐらいがちょうど良いのだろうか。

日曜日, 1月 04, 2009

ばかもの
 絲山秋子 著  新潮社

 心を揺さぶられ、一気に読み切ってしまった。
 何故か、ピノキオを連想。

金曜日, 1月 02, 2009

大激震
 堺屋太一 著  実業之日本社

 「知価社会」の姿がもうひとつ理解できない。